統計検定 2級


出題範囲 (2018/12/14)

大項目 小項目 項目(学習しておくべき用語)
データソース 身近な統計 (調べる場合の) データソース, 公的統計 など
データの分布 データの分布の記述 質的変数 (カテゴリカル・データ)
量的変数 (離散型, 連続型)
棒グラフ
円グラフ
幹葉図
度数分布表・ヒストグラム
累積度数グラフ
分布の形状 (右に裾が長い, 左に裾が長い, 対称, ベル型, 一様, 単峰, 多峰)
1変数データ 中心傾向の指標 平均値, 中央値, 最頻値 (モード)
散らばりなどの指標 分散 (n-1 で割る)
標準偏差
範囲 (最小値, 最大値)
四分位範囲
箱ひげ図
ローレンツ曲線
ジニ係数
2つのグラフの視覚的比較
カイニ乗値 (一様な頻度からのずれ)
歪度
尖度
中心と散らばりの活用 偏差, 標準化 (z得点), 変動係数, 指数化
2変数以上のデータ 散布図と相関 散布図
相関係数
共分散
層別した散布図
相関行列
みかけの相関 (擬相関)
偏相関係数
カテゴリカルデータ 度数表, 2元クロス表
データの活用 単回帰と予測 最小二乗法
変動の分解
決定係数
回帰係数
分散分析表
観測値と予測値
残差プロット
標準誤差
変数変換
時系列データの処理 成長率
指数化
幾何平均
系列相関・コレログラム
トレンド
平滑化 (移動平均)
推測のためのデータ収集法 観察研究と実験研究 観察研究
実験研究
調査の設計
母集団
標本
全数調査
標本調査
ランダムネス
無作為抽出
標本調査と無作為抽出 標本サイズ (標本の大きさ)
標本誤差
偏りの源
標本抽出法 (系統抽出法, 層化抽出法, クラスター抽出法, 多段抽出法)
実験 実験のデザイン (実験計画)
フィッシャーの3原則
確率モデルの導入 確率 事象と確率
加法定理
条件付き確率
乗法定理
ベイズの定理
確率変数 離散型確率変数
連続型確率変数
確率変数の期待値・分散・標準偏差
確率変数の和と差 (同時分布, 和の期待値・分散)
2変数の共分散・相関
確率分布 ベルヌーイ試行
二項分布
ポアソン分布
幾何分布
一様分布
指数分布
正規分布
2変量正規分布
超幾何分布
負の二項分布
推測 標本分布 独立試行
標本平均の期待値・分散
チェビシェフの不等式
大数の法則
中心極限定理
二項分布の正規近似
連続修正
母集団
母数 (母平均, 母分散)
標準正規分布
標準正規分布表の利用
t 分布
カイ二乗分布
F 分布
分布表の活用
上側確率点 (パーセント点)
推定 点推定
推定量と推定値
有限母集団
一致性
不偏性
信頼区間
信頼係数
正規母集団の母平均・母分散の区間推定
母比率の区間推定
相関係数の区間推定
正規母集団の母平均の差・母分散の比の区間推定
母比率の差の区間推定
仮説検定 仮説検定の理論
p 値
帰無仮説 (H0) と対立仮説 (H1)
両側検定と片側検定
第1種の過誤と第2種の過誤
検出力
母平均の検定
母分散の検定
母比率の検定
母平均の差の検定 (分散既知, 分散未知であるが等分散, 分散未知で等しいとは限らない場合)
母分散の比の検定
母比率の差の検定
適合度検定
独立性の検定
線形モデル 回帰分析 回帰直線の傾きの推定と検定
重回帰モデル
偏回帰係数
回帰係数の検定
多重共線性
ダミー変数を用いた回帰
自由度調整 (修正) 済み決定係数
実験計画の概念の理解 実験
処理群と対照群
反復
ブロック化
一元配置実験
3群以上の平均値の差 (分散分析)
F 比
活用 統計ソフトウェアの活用 計算出力を活用できるか
問題解決に活用できるか


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